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2016年2月22日 (月)

手術

 一昨日の病院の結果、緊急性が高いため手術するべく、即入院になりました。

診察室にて早速エコーを充てて見せられた画像には、子宮に川のように内膜が埋まり、その間に水が溜まりそれが粘性出血となっているとのことでした。

まだ血糖値が高いため、点滴による糖コントロールと抗生剤を注入し、血糖値が下がったら翌日手術との方向に決まり、ナナを預けて診察室を後にしました。

昨日夕方術後の結果と説明を受けに病院に行ったら、受付で「前日手術しました」と告げられ???

診察室に呼ばれ先生の前に進み出ると、先生が
「前日糖コントロールでインスリンを点滴したのち、血糖値が正常まで戻ったのと、出血が多すぎるので予定の日曜まで待つよりも、すぐ手術した方が一番のタイミングでしたので」とのことでその日のうちに避妊手術となったようです。

術後のお腹の状態と、取りだした子宮及び卵巣。術中の血圧、心拍数の記録映像を見せていただき、全て順調であったこと。また麻酔の効きも覚めもよく、予定時間内に全て終了することができた報告をうけました。

H28221

翌朝はご飯も食べ、私の元に連れてこられたナナは「ワンワン」と先生の説明の声を遮るくらい元気で、「悪い子宮を取ったことでもう不調だった体が軽くなったようですね」と笑って全て順調だったことを感じさせる先生の言葉でした。

まだ血糖値は高いので、様子を見ながらインスリンを続けますが、打つ量もずいぶん少なくなりました。

もしかしたら順調に運んで、打たなくてもよくなる可能性もあるし、続けなければならない可能性もありますが、その判断はもう少し先のようです。

エリザベスもしなくてもいいと言ってくださりましたが、舐めすぎるようだったら、胴巻きとか長めのシャツを着せてくださいと。
数年前の靭帯手術後に使用したズボンを取っておいてたので、さっそく履かせて見ました。

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まるで人のよう。私に触ってーと催促するので、それこそ人のように私の枕、毛布を一緒にかけて添い寝してあげると、今度はいびきをかきだしたじゃないですか。よほどの不安と淋しさを抱えてたんだね~安心しきって寝入る姿に申し訳なさが込み上げてきちゃいました。


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しばらくは、傷の回復を願いながら注射生活ですが、とにかく前のようにもどってくれたらと、願うばかりです。


一緒に頑張ろうね。

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コメント

取り合えず安心しました。

これから順調に回復して、いつもの生活に戻る事を祈ってますね。

ナナちゃんほんと頑張ったね~。
いっぱいいっぱい甘えるんだよ。

ナナ母~、凄く心配したよね。
またいつでも相手するね。

銀ママ>

いつもありがとうです。
おとといの手術はなかったかのように、今までと変わらない
朝を迎えることができました。

かなり軽くなったナナ。でも一人で階段上り降りできないから
抱っこする私には丁度いいくらい。
いつものお腹抱えができないから
前後ろを挟むような持ち方してます。

これ以上の甘え、どうなるんだろ?
今度から会社に一緒に出勤?  ほんとありがとうね~~

手術無事に終わってよかったですね。
ナナちゃん本当によく頑張って偉かったわ。

術後のナナちゃんも元気そうで安心しました。
シャツにズボン姿、本当に人間のようね。可愛い!

あとはインシュリン打たなくて良くなると良いですね。

あられさんへ>

ありがとうございます。返事遅くなりました。ごめんなさい。

先週インシュリン注射にストップがかかり様子を見ていたのですが
また水を飲む量が増え出し、当然おしっこの量も増加。

ホルモンバランスの崩れってナナにとってはしんどいのかな。
こんなにも糖の量にばらつきがあるなんて。
インシュリン量も確定していなかったから、先生も量の結論を出せないでいるみたい。
でもなんとか乗りきりたい思いでいっぱいです。

これからも見守っていてくださいねm(_ _)m

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