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2016年2月

2016年2月27日 (土)

抜糸してきました

先週の今日、子宮蓄膿症で卵巣子宮ともに摘出したナナ。

その後、傷跡の経過は良好で本日抜糸することができました。


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術後インスリン注射も継続してたんですが、月曜に何気に試験紙で計ってみたら陰性反応で、インスリン打つのが不安になり病院へ。結果血糖値90㎎/dlと基準値だったのでこのままインスリンをストップして様子を見ることに。

しかし週後半になってからまた水の飲む量が増えだし、当然シッコの1回量が多くなり、今日病院へ。

血糖値が600㎎/dlと大幅に増加。
今日の夜からまた注射再開です。ただし日中様子を見ることができないのでと伝えたら、前回より注射量が減り15単位を2週間続けてと言われました。その中で様子に異常が見られたらすぐ来院してくださいとのこと。
また、手術してからのホルモンバランスがまだ落ち着いていないせいもあるので、できるだけ注意を払ってほしいと。

たしかにその通りです。しかし休日はいいんだけどどうしても平日が不安でね。
でも、同じような境遇、それ以上に最悪な境遇の人もいるわけだから、思いつく方法で頑張るしかない


で、落ち着くまで会社に連れて行こうと思ってます。
今年は雪の降る日も少ないし、これからは寒いと言っても春に向かってるわけだから、まして車大好きな娘だからきっと大丈夫だと思います。急変したら逆に病院に連れて行きやすいかもしれないしね。

そんな中で、先週の金曜だけ食欲がなかっただけなので、それだけはありがたいと思っています。
食欲までなくなったら、体力もどんどん低下してしまうから。

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とりあえず今週来週はこんな方向で頑張ろうと思っています。
 
 

2016年2月22日 (月)

手術

 一昨日の病院の結果、緊急性が高いため手術するべく、即入院になりました。

診察室にて早速エコーを充てて見せられた画像には、子宮に川のように内膜が埋まり、その間に水が溜まりそれが粘性出血となっているとのことでした。

まだ血糖値が高いため、点滴による糖コントロールと抗生剤を注入し、血糖値が下がったら翌日手術との方向に決まり、ナナを預けて診察室を後にしました。

昨日夕方術後の結果と説明を受けに病院に行ったら、受付で「前日手術しました」と告げられ???

診察室に呼ばれ先生の前に進み出ると、先生が
「前日糖コントロールでインスリンを点滴したのち、血糖値が正常まで戻ったのと、出血が多すぎるので予定の日曜まで待つよりも、すぐ手術した方が一番のタイミングでしたので」とのことでその日のうちに避妊手術となったようです。

術後のお腹の状態と、取りだした子宮及び卵巣。術中の血圧、心拍数の記録映像を見せていただき、全て順調であったこと。また麻酔の効きも覚めもよく、予定時間内に全て終了することができた報告をうけました。

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翌朝はご飯も食べ、私の元に連れてこられたナナは「ワンワン」と先生の説明の声を遮るくらい元気で、「悪い子宮を取ったことでもう不調だった体が軽くなったようですね」と笑って全て順調だったことを感じさせる先生の言葉でした。

まだ血糖値は高いので、様子を見ながらインスリンを続けますが、打つ量もずいぶん少なくなりました。

もしかしたら順調に運んで、打たなくてもよくなる可能性もあるし、続けなければならない可能性もありますが、その判断はもう少し先のようです。

エリザベスもしなくてもいいと言ってくださりましたが、舐めすぎるようだったら、胴巻きとか長めのシャツを着せてくださいと。
数年前の靭帯手術後に使用したズボンを取っておいてたので、さっそく履かせて見ました。

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まるで人のよう。私に触ってーと催促するので、それこそ人のように私の枕、毛布を一緒にかけて添い寝してあげると、今度はいびきをかきだしたじゃないですか。よほどの不安と淋しさを抱えてたんだね~安心しきって寝入る姿に申し訳なさが込み上げてきちゃいました。


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しばらくは、傷の回復を願いながら注射生活ですが、とにかく前のようにもどってくれたらと、願うばかりです。


一緒に頑張ろうね。

2016年2月20日 (土)

心配

試験紙の結果通り、翌日病院に行って検査したら糖の数値が跳ね上がって増えてた。

ショックを隠せない。が、前に進まなくちゃとまた火曜からインスリン再開したものの。

ところが、最初の受診した時の生理が止まらない~~~度々おりものが出ていたが、その程度は心配ないと言われてて安心していたが、今度は昨日から粘性の出血が始まった。

病院に電話するも、診療終了後で先生がおらず、看護師さんから応急対処だけを教えてもらって、一晩様子を見ながら過ごした。

今朝も止まる様子もなく、また昨日は日中朝に食べたものを吐いてしまったようで、その後食欲がないらしく食べ物を口にしてくれない(ノ_-。) 勿論インスリンはストップ。

水は飲みに立ち上がるのでまだいいのかと思うが、心配でならない。今朝も食欲無い様子。


まだ開院の時間に1時間以上あるので、まずはおしりを洗い直し、 血だらけになった私の布団を片してから

病院行ってきます。



  

2016年2月15日 (月)

昨日の今日で

喜んだのもつかの間・・・・


今朝空腹時の糖試験紙に

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また糖が出ているみたいです。
ショック!

休みが取れなくて明日娘から病院に連れていってもらおうと思ってたけど。

仕事もあり、今日日中は抜けれないし。

また、娘だけに行かせるのも不安だから、今日一緒会社に連れていって車の中に待機させておいて、終業したら即病院に走るのがいいかな。


つかの間の喜びだったのかなdown



  

2016年2月14日 (日)

ちょっと期待できるかも?

昨日もまたナナの観察入院でした。

先週から3単位増えたぶん、今回は100台になってることを期待しながら、最初の採血。
食後1時間後にもかかわらず「83㎎/dl」と正常値。

やった~~

インスリンが効いてるんだな~と思ったのは無知なナナ母だけ。先生からは「このままだともしかしたら低血糖になるかもしれないので、この後も慎重に管理測定しますね」とおっしゃり、「そっかー」といつものようにナナを預けてきました。

日中、壊れた洗濯機の入替やら蛇口の部品を買いに出たりでもうあっという間にお迎えの時間。

診察室に呼ばれて、一日の採血結果を伝えられてびっくり。
一日中、血糖値が正常値のままだったんです。

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ってことは、もうインスリン打たなくていいだ~~って喜んだものの、先生からは
「ホルモンバランスが崩れたことに寄る一時的な糖尿病かもしれません」
「しかし完全な離脱状態かどうかは週明けにもう一度採血してからですね」
「これが一時的なものだとしたら、今後またヒート時に同じ事を繰り返す可能性が大なので、こういう場合は避妊手術をします」
「だた、12歳と高齢になってるのでどうしましょうかね」
「私としては、これからの生活のためにも避妊した方がいいと思います。ただし、麻酔が手術中効いてくれていれば問題はないのでが。」

と説明を受け、まずは週明けの結果次第ということになりました。

測定結果をうけて、昨日の夕方からの注射はストップ。

ホッとしたというか、一時的かもしれないけど注射するというストレスから解放されたことに、とても嬉しくってゆうべは早い時間から、眠気に襲われてしまいました(笑)

も今朝目覚めて、またナナの血糖値上がってるんでは?
の思いが強く
、ナナのシッコを採取して、キュウママさんからいただいた試験紙で計ってみたら、

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全然出てない!!  ウソッ! 信じられない。

先々週の時は

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○印の色だったのに。

狐につままれたみたい。    

このまま正常値が続いてくれればそれに越したことはないし
避妊手術となれば、確かにナナの負担がまた増えるんだよな~~

毎日頑張るつもりではいるんだけど、実際この先毎日のインスリン注射に、果たしてきちんとやっていけるかどうかの不安は消えなくてね。

わたしの悪いところは、自分のできることは全部自分がやらないと気が済まないところ。そのため不具合が生じると神経質になって辺りにとばっちりを与えてしまうところなの。
そうなれば、家族にも勿論ナナにも伝わってしまうので、悩みどころです。


まずは、月か、火か、水か、いずれかに結果が出るので
とりあえず、このままの数字の上がらないことをただただ、祈るばかりです。

 

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(先週ずっと、寝ている時が多かったの。だから、いつもの元気がなくてほんとに静か。傍で料理しててもよってこなかったの。)

2016年2月 6日 (土)

今日の結果

ナナの糖尿病の治療をはじめて半月。

今日も日中の血糖値を計るため、かかりつけの病院に観察入院。

先週土曜の夕方から今朝まで25単位を注射。

ドキドキしながら夕方のお迎え時に先生の前へ。

「かなり落ちてきてますが、もうひと頑張りしましょう。」と

3単位増え、今度は28単位を夕方から仕切り直しに。

先週の数字は4回計測のうち1回だけ293であとは300台。

今日の数字は300台が2回に200台が2回。

体重減少も先週の23㎏台がキープできて同じ23㎏台に。いくらか落ち着いてきたのかな~とちょっと安心。

だけど正常値になるにはもう100は落とさなくちゃならないので、まだまだ不安がいっぱいです。

先生は食事は今までと同じもの、同じ量でいいとおっしゃいます。

まずは注射の量が確定してないので、それが決まってから、食事のほうを変えていくのかなsign02

ナナ母的にも、あれもこれもとなるとパニック起こしそうなので、先生の指示に従うのみ。

先週に比べ注射の打ち方も慣れてきたのか、ナナもヒャンって泣かなくなったのでそれもホッとしてます。

注射打つときはナナに、「お母さん頑張ってナナが痛くないように注射するから、ナナも元気になろうね。二人で頑張って、早く良くなろうね」て話かけながらしています。

体勢も先週までは、お座りさせてやってたんだけど、ナナ母の不安が伝わってたのか失敗ばかり(ノ_-。)
今は、ナナ母の右太ももの上にナナのお腹を当てて、ナナ母の左足で両前足を挟みながら注射してます。

皮膚に針が刺さるんだから痛く無いはずはないのに、良く我慢して、逃げずに打たせてくれるようになりました。
なんて、安心してたらさっそく夕方、残り10単位のところで逃げられてしまい(ノ_≦。)トホホ。

ナナ母が下手だとナナにも負担係るし、薬ももったいないしで、また凹んでしまいそう。

だけど、やるしかない!!って気持ち奮い立たせての毎日。


早くこんな生活が、毎日の一部となれるよう頑張りますpunch

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