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2016年1月

2016年1月31日 (日)

2年ぶりの更新です

なんと2年もの間、ここを放ったらしにしてました。

ナナ母自身の環境の変化に伴い、遠のいておりました。


ナナが10歳になってからの2年間、大病することもなくつつがなく暮らしてきました。


昨年11月には、以前の目標であった10歳を2年も超えてくれて、嬉しい限りの日々を過ごしてきたのですが、それから1か月と半分を過ぎてから病院通いが始まってしまいました。


最初は生理が長びいてしまったところから始まり、今まで肛門腺を腫らしたこともなかったのに腫れて破けてしまったり、そしてとうとう1月23日には糖尿病と診断を受けてしまいました。


12月の血液検査ではまだ高い数値ではなかったのですが、1月には糖が700という数値をだしてしまい、その日からインスリン注射の始まりです。


インスリンの注射単位を決めるために、最初は15単位を朝だけ。その日は600台にしか下がらず、今度はその日の夕方から始め20単位を朝夕に。
しかしそれでも半分の350という数値にしか下がらなくて、現在25単位を朝夕注射している状態です。


かかりつけのお医者さんの希望は血糖値を100まで下げたいそうで、25単位を今週の土曜まで注射することになりました。


今まで糖が出てなかったのに、急に糖尿病なってしまったのは、ホルモンのバランスが老齢のため崩れてしまったことによるものだそうです。
生理の長びきがそれなんですが、まさかこの先ずっとインスリンを打たなければならない状態になるなんて。


「きちんと糖の管理ができれば、この先も普通に暮らせるよ」と経験者のママさんから話を聞くことができました。


確かにそのママさんの子も14歳まで長生きしたんです。きっと同じようになれると信じているし、同じ言葉を言ってくれたお医者さんも信じています。


ただここ数日、注射の打ち方が下手なためナナに痛い思いをさせたりしちゃって、申し訳なくて、凹んでしまってます。


また先月は25㎏だった体重が、今23㎏台になり、きっとおやつも食べてないからと思うけど病気のせいで痩せたんじゃないかと、そう思うと不憫で。


病気でなかった時は、ダイエット成功に喜んでいたかも知れないけど・・・って思うと。



しかし、私がしっかりしないとどんどんナナの状態が悪くなってしまうから、心を鬼にして注射も、食事管理も頑張らなくちゃー  ナナと一緒に!

 

もっと大変な病気を持った子も、みんな親子で頑張っているんだものね。

 

 

嬉しいことはもちろんだけど、不安を吐き出すことも必要なことなので、またこのブログ再開した次第です。

 

たまにこのブログを目にした方がいたら、返事さしあげられないかもしれないけど、心の中だけでもいいので、ナナ母に力をください。

勝手な言い分ですが、よろしくお願いしますm(_ _)m

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