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2010年12月

2010年12月31日 (金)

大晦日の今日

今日から6日まで休みのナナ母。

今朝はゆーっくりとナナと朝寝坊。

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この一年このブログを始めてから、沢山の方々に見ていただきありがとうございました。

来年もまたゆーっくり(背中が長いので)と書いていくので、どうぞお付き合いくださいませm(_ _)m

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ご心配お掛けしたナナの膝具合も、今はリハビリを兼ね、家の周りを静かに歩いてます。スムーズに歩くようになりましたよhappy01 時々調子に乗って引きが強くなったりする時も。そんな元気いっぱいのナナの回復は、皆さんから沢山のパワーを頂いたおかげと思っております。

ホントにどうもありがとうございましたheart04

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この半月近く、毎日毎日ナナと一緒の布団で寝るなんて何と言う幸せな日々を送ったことでしょう。

まァもう暫くは続きそうですが、冬が大好きなはずのサモエドなのに、ぬくぬくほかほかの部屋で過ごすのに慣れてしまうのでは~とちょっと心配の面も。

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どうぞ皆様 来年も良い年を迎えられますこと、心よりお祈り申し上げます。

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.H22_2

2010年12月27日 (月)

本日抜糸してきました

12月27日(月)。先々週退院の時に今日検診するよう言われ病院に行ってきました。

先週バンテージがもうどうにもならなくなり、外すよう指示を受けてからの数日。タイツに加え婦人用ルームスパッツなるものを同じように細工し、過ごしてきました。傷口を舐めらないように気を使いながら、とはいうものの昨夜はそれが脱げてたりして、改めて細工しなおしたり・・・・・。

先生から見ていただいたら、「傷口も舐めていないようで赤くなってないし、きれいにふさがっているね~じゃぁ抜糸します」に思わずホッ(^-^;   でも2週間後って言われてたので、律儀に「いいんですか~」と聞くと、「これくらいならもう大丈夫ですよ」ですってscissors

思いの外簡単に外していただき、「じゃ来月レントゲンね」ってことで診察室を後に。帰りの廊下の歩く姿見て突っ張るカンジが取れたのか、足取りがかなり軽くなったように見えたのはナナ母嬉しさのあまりからかな。

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ルームスパッツ着用。002 .

つい先日まで後ろ足に負担かけないようにと、外に出しても胴体ベルトで浮かせ気味に支えてたのがナナにはとても不満だったらしく、思うように歩けないとすぐお座りしてストライキ(# ̄З ̄)  もう胴体ベルトも不要とのことでナナにもナナ母にもとても喜ばしい検診となりました。

病院から戻り早速家の前を自由に歩かせたら、即シッコタイム。

前は膝を曲げるのもままならず、中腰状態でしてたのも今日はそれより深くしゃがみこんでの用足し。「おおぉーいいぞぉー」と声を出して喜んでしまいました(*^-^)

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009すっかり部屋でくつろぐ姿が板について・・・・

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手術をしてからというものの、一日1回は排泄を兼ねてストレス発散として外に出てたけど、側にある自宅にはちっとも見向きもせず、そそくさに玄関に戻るナナ。どうも退院後から居場所は家の中と思っているようでbleah

まだお尻から右足にかけて裸状態なので今は部屋の中に居ますが、やはり毛が復活してきたら日中は玄関内に移動してもらうことになるかな。

家の中に置いておきたいのはヤマヤマなんだけどね。逆にまた足を滑らしたりして転ばれたりでもしたらと心配になっちゃうし。なにより年長者から苦情がくるしcoldsweats01ね~~

来春どうなることやら~~

2010年12月24日 (金)

術後9日目となりました

巷ではクリスマスイブの今日、我が家のお姫様は退院8日目を迎えました。沢山の方々よりの励まし、アドバイスを頂いてどうにか無事(だと思う。)過ごしております。

昨日から寒波が張り出し北海道では30㎝を越える積雪があったり、タイヤショベルが横転する事故があったりと、わかってはいてもいきなりの雪に辟易してしまいますねcoldsweats02

わが秋田も今日は強風雪でとても寒い一日となりました。

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15、16日に手術、そして翌17日に退院したナナ。痛み止めの薬1日1回1個を3日分と抗生剤1日2回2個を10日分頂いき、残りあとわずかとなりました。来週27日には検診に行ってきます。

当初痛みもあるせいか、動こうとする姿もどこか難儀なように見えました。

この場所からもあまり動かないナナ。003

ナナの居る場所も急きょ作りで狭いスペースしか用意できなくて。

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トイレは外でさせてもいいと言われたのですが、事情により外へは朝晩2階から抱っこしての上り下り。これはかなりの重労働。しかもその時によりしたりしなかったり。ナナも小だけ一日1回しかしなかったりで、膀胱炎になるのではとちょっと心配に。

ナナ母も膝関節が磨り減ってきていて(老化現象と言われてます)病院通いしてる身。これではいけないと、いまさらながらペットシーツに用足しする練習を開始。

6日目にしてようやく小をしてくれましたscissors   

そしてその後すぐ大きいほうもしてくれるようになりました(v^ー゜)ヤッタネ!!

これで排泄の心配はなくなったか~~~と思うのもつかの間。大きい方はすると側にある敷物で隠したり、シートから外れたり。そんなこんなで今やナナのスペースは先の倍になってます(笑)

「クッションフロアー敷くといいよ、ふき取りも簡単だし」ってさつこさんに教えられ早速購入。今日こそは・・・・・。今日は柔らかいしsadふんずけてるし~~(||li`ω゚∞)

でもまァ何とか排泄のほうはクリアーしたことにしておきますclear

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016ところが今度は病院から巻いてきたバンテージがずり落ちることに。

これもさつこデラックスさんから教えてもらったサポーターのおかげで何とか持ちこたえることに成功。・・・・・・のはずが、持ちこたえるのにも限度ってものが。とうとう脱げてしまい、病院へすぐtelephone

電話の向こうでの答えは「もう8日目ですので外してもらってもいいです。その代りエリザベスでも何でもいいので、傷口舐めらないようにしてください」と。ひぇ~~

エリザベスは以前経験済みだけど、アレはナナはとてもじゃないけどだめだった。頭ブンブンしてあっちこっちぶつかって狭い我が家じゃ無理~~。 押入れの肥やしになってます。

それにバンテージ外すはいいけど、右尻から足まで裸状態。 犬の洋服なんてほとんど無いしましてやズボンなんて(ノω・、)

そこでflair 家の中だし外に行くわけではないのでナナ母使用済みのタイツをはかせることに。タイツの両足をナナに合わせて切り取り、尻尾が出るくらいの穴をあければ・・・・・・・ピッタシカンカンsign03

タイツの伸び具合がちょうど傷口を隠して、しかも用足しに邪魔にならないサイズに。

ご覧下さい。042この配色といい、組み合わせといい笑えるでしょ~~coldsweats01

「寒くなければいいんだ」のどっかのオバちゃんだよ~

今日だけだからいいのgawk  タイツだと寒くないし明日はも少しカラーを考えて用意します。(娘はピンクsign01って言ってますけど)

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ホント毎日がどたばた劇で、ナナ共々四苦八苦の連続。

ちなみにバンテージ外したついでに傷口を。

038_2この足で大体13㎝くらいの傷。結構大きかったんだね。どれほど痛かったんだか。

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でも日増しにナナの行動範囲が広がり出し、今では部屋の中を自由に歩き回ってます。この回復力には脱帽しちゃいますね。

ナナには何がなんだか分からないけど、一日中部屋に居れてheart01お母さんと一緒に寝起きができてheart02幸せheart04  とばかりナナ母の体に触れてるだけで安心した寝顔でスヤスヤとsleepy

大変と思ってもこの寝顔を見てるだけで、疲れもふっとびまたまた癒してもらってるわけなんです。

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ナナァ~~~良くなったらまた一緒に散歩しようね~~( ^ω^ )

2010年12月18日 (土)

ナナの手術・・・そして退院Part2

16日、午前中に再度手術を行うということで所用時間1時間ほどと。今か今かの連絡待ち。仕事をしながら気を紛らしてはいたけれど、それも思うように捗らず机に上には仕事の山積み・・・・

12時40分。病院からの電話がなり、すばやく応答したその向こうで「無事に終りました。ボルトもきちんと入り確認できましたので安心して下さい」と。いがったァ~~~とほっと胸をなでおろし安堵の笑みを浮かべました。

実は15日夜自宅に戻り夕食のハタハタの塩魚汁を食べていたら、普段は絶対そんなこと無いのに突然食道に詰まってしまって。それが痛いのなんのって。思いっきり胸叩いて、背中叩いてもらって。その後息するのも苦しくて・・・・・。

ナナの電話を受ける前に一度病院へ。でもお医者さんは水が飲み込めるのなら問題は無い筈と。その後も痛みは続き・・・・・。今度はだんだん寒気が。体温計で計ってみると今度は7度5分に。それでも寒気はおさまらず、夕方再度計ると8度2分に。これもまた即同じ病院へ。

これも特別風邪の症状も無くただただ熱のみ。熱さましの薬を頂いて家戻って即寝。薬が効いたようで一汗かいたら熱も下がり、なんとかナナの迎えに行けそう。

17日、いよいよナナのお迎え~嬉しさのあまり薬のおかげで熱も治まり走る前の車の速度が遅く感じるばかり。

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001ナナの退院を祝ってくれてか、天気予報はハズレ快晴に。

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病院に着き早速先生からの説明を。レントゲン写真を見ながらきちんと金属が入っている様子を確認しました。余分に成長したコブ状の骨を取り除き半月板はもうはみ出して使えない状態だったのでこれも取り除いたと(今後無茶なことをしなければ普通の状態で過ごせますと)もちろん走りも入れての事。写真では分かりにくいけど間接と間接の間の骨のくぼみにコブがいっぱい付いてたそう。

002 .

病室から出てきたナナは一目散に外に出ようと、学生さん4人に支えられようやくナナ母の車に。

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004 待ちに待ったとばかり乗ったら大きな声で「ワンワン!」。不細工な手作り胴体ベルトに身を包み家路を急ぐように催促の「ワンワン!!

片道1時間半経て、ようやく家にたどり着きナナがホッとしたのもつかの間。

007

嬉しくも四足で立つナナ。すごいな~と関心しつつもあちらこちらうろちょろされると心配なので係留することに。それがナナにとっては残念極まりない様子bleah  落ち着かずあっち掘り堀りこっち掘り堀り。

010 座ってもなお掘り堀り。

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009 ようやく落ち着いたナナ。そして不自由ながらもちゃんと適応する力を持っていることにホントに安心させてもらってhappy01

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先生はじめ学生の皆さん。そして一番の力となってくれた同じサモ飼いの皆さん。改めてお礼申し上げますm(_ _)m

ナナやナナ母が今こうしていられるのも皆さんの励ましあってのこと。生むが易しとは言うけどホントに無知だったナナ母には先生の手術の勧めや経験談やアドバイスが無ければ不安の塊だったに違いないと思います。またこれからのことについてもまだまだ不安なことがいっぱいあります。ようやく一つの峠を越えたけどまた次の峠にも応援、ご指導、アドバイスをヨロシクお願いします。

本当にありがとうございました(._.)アリガト

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追:ナナ母体調の不具合はなんだったんでしょう。今はすっかりよくなっちゃったbleah  重ね重ね心配させてごめんなさい。

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2010年12月17日 (金)

ナナの手術・・・そして退院Part1

15日の朝、いよいよナナにとってナナ母にとって一大イベントの当日を迎えました。いつものように散歩をし、出発の時間を待っていました。昨夜のご飯を最後に8時以降、水一滴も飲まず今朝も「なんで散歩後のご飯が無いの?」と言いたげな顔をして・・・・。

昨夜から峠付近は雪とのことで早めに自宅を出、9時半の予約時間に間に合うよう病院に向かいました。車が大好きなナナは静かにドライブを楽しんでいるようでしたが、病院の前に着くなり車から降りようとしませんでしたsad  動物のカンでも働いたかな

.004 .

006 リラックスして~~スヤスヤ~とお眠りあそばしてますhappy01

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病院に着いてから先生より今日の手術の目的・説明・同意書へのサイン等々の手続きを。

007.

手術前の諸検査を済ませ、ナナの持病の心臓のレントゲンや血液検査をし今回の手術に耐えれるかどうか・・・おかげで問題なくクリアしました。心音もきれいとの事。

さていよいよ午後からの手術となり、終わるまでナナにはもう会えない時間を待合室で待つことに。

・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・

午後2時半手術が無事終ったと学生(未来の獣医師)が伝えに。もうすぐ会えることに安心してたところ、先生が説明に。

「だいぶ前からの怪我だったようで、開けてみたら骨の周りにコブ状に骨が付きだしていて張り付いてた」と。また「長いボルトを骨の一番広いところに差込んだけどギリギリで入っていて、念のために明日もう一度開かして欲しい」「今回の麻酔の時間では今日中には出来なかったので」一瞬「えっ」と思ってしまったけど、前にも同様の例があったそうで、その子は骨の質にも問題ありで、あとからその骨が欠けてしまいボルトの先が骨から出てしまったとのこと。先生はそこを懸念し、ナナ母としては今更となっては「ノー」は言えないし、改めてに同意することに。

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麻酔から覚めたとの連絡を受け早速病室に。

010 そこに居たナナはまだモウロウとしてるのにも係わらず起き上がろうとする。しかし足をつこうとすると痛みから、今までに聞いたことの無い声で泣くの(p´□`q)゜o。。 ギャンキャンヴワぉン 所々に濁点のついた声なんて唸る時ぐらい。聞いていてナナ母涙が出てきて「頑張ったね~イイコイイコ、大丈夫だよ」って声をかけてあげるぐらいしか出来なかった(つд⊂)エーン

そんなナナから離れられなくなりそうで、そーっと病室を後にし明日また痛い思いをさせるかと思うと胸が苦しくなる思いでした。

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明日仕事を休めないためこの日は後ろ髪を引かれる思いで帰途に着きました。

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Part2に続く

2010年12月14日 (火)

いよいよ明日・・・・・

明日はいよいよナナの手術日。ナナの行動はいつもと変わらず明日なにがあるかなんて思いもしてないだろうね。

もうこの時間は水さえもストップ。当然明日の朝も絶食。きっと「腹減ったー」って騒ぐだろうな。

ナナ母自身、腹切手術3回、膝の内視鏡手術1回と手術という言葉には慣れっこになってしまっているけど、ナナに対してはフ・ア・ンがよぎる。

麻酔からちゃんと覚めてくれるだろうか、足が暫く不自由になること納得してくれるだろうか、ナナをちゃんと補助できるだろうか・・・とね。

でも、ナナを通じた沢山の人達からの励ましや経験から得たアドバイスなど頂いて少しは取り除けたような気がします。.

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昨日のナナ。001 夕べはナナ母と一緒に寝ましたheart01happy01heart01  シングルベットの上にナナ母とナナとで身動き取れない~~でもお互いに幸せと思ってる。ヨネsign01

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005 百円均一で買って来たフリースでナナのTシャツを。チクチク手縫いで愛情込めて。今進行中なのが胴体バンド。これも退院までには完成予定。子供達にも小さい頃はよく手作りで作ってあげてたけど、母の愛情が伝わるかしらwink

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008そして今日のナナ。今日はいつもの玄関でごめんね~

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009 なんにも疑わず、みんながいるひとつ屋根の下にいるだけで満足そうな顔をしてくれます。

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012 そして、明日の持ち物。入院分の食事と好きな物だけでいいと言われたので(ほんとにこれだけでいいのかな~~)

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とまあ、こんな感じでドキドキしているナナ母です。

明日ナナは頑張って手術に挑んできますね~~無事にちゃんと麻酔から覚めるよう、手術が成功するよう見守ってきます。

これからも応援ヨロシクお願いしますデスm(_ _)m

2010年12月 6日 (月)

ナナは相変わらず

皆様大変ご心配お掛けして 励ましや応援いただいてありがたい限りです。心からお礼申し上げますm(_ _)m

今日病院に電話したら、「今月15日あたりの手術を予定しておきます」と言われました。これから色々身の回りや世話をする時の準備があると思うけど、何をなんとしたらいいのかさっぱりです。とりあえずナナが居る場所を考えなくちゃ出来ないし、日中の面倒を見る方法も。。。

やってみるしかないsign03と思いますが、こんなグッズがいいとかあると便利だよとか、皆さんからも教えてもらわなくてはいけないな~

皆さんご難儀掛けますが、どうかヨロシクご指導ください。

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肝心のナナは相変わらずで、自分がどういう状況かはまだまだ飲み込めてなく、ただ足が「痛い、変?」くらいは思っているのでしょうか?

note今日も玄関に居座れてお母さんが優しくナデナデしてくれるから嬉しくってheart04」の感じで頭スリスリ、お腹なでて~のポーズばかり。そりゃそうかも。普段は外だったし、夏の暑い盛りに避暑としてに玄関に居たくらいで、犬嫌いのおばあちゃんがいるからめったに入れなかったところに堂々といれるもんねscissors

そんなナナは暗くなった玄関でどう過ごしてるのか?記録に残しておこうとカメラを向けたら.....あれ~~

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どういうわけかまた係留鎖が外れてる~

038 カメラ構えてたナナ母を通り越し居間へ直行despair

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039あの~できればナナさん、あまり歩きまわってほしくないんだけど(・・;

ばあちゃんがくさい顔して「あや~」って言ってるよ。

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041叱ると言うより、ナナここはまだダメだよ~徐々に徐々にと計画してんだから~ばあちゃんにはまだ無理だから ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

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そしてその先のあるニオイを嗅ぎつけると

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044  .

045だからまだ早いって。

今にお母さんが大目玉食らうんだから(ノ∀`) アチャー

こんな調子で過ごしてます┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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やっぱり分かってないナナですsad

2010年12月 4日 (土)

ナナの膝・・・・報告

今日はひどい風雨で大荒れの一日でしたね~

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024 .

ところで以前ナナの後右足のこと書いたんですが実は半月ほど前、更に足付が悪くなって病院に行ったところ、主治医の先生から「前十字靭帯が断裂してるかも」と言われ、岩手大学農学部動物病院を紹介していただきました。

そして今日その紹介日。早速訪れ診察を仰いできたところ、主治医の言うとおり[前十字靭帯断裂]との診断をされました。

担当してくださった先生は片山泰章先生。レントゲン写真及びレントゲン動画(と言うのかな?)を見せていただいたそこには、膝間接より下の骨が(脛の部分)が足を動かす度に前へスライドしてました。それにより膝関節の周りに炎症が起きていて若干の水が溜まっているのもレントゲン写真で確認できました。

そこで手術を勧められてきました。手術法として従来法と『頸骨粗面前進化術(TTA)法』というのがあるとのこと。この術式は関西関東方面では実施されていますが、東北では実施できる施設はこの岩大しかありません。

先生の説明を聞いたところ従来法(間接の中に靭帯に代わり糸で再建する方法)とはちょっと違い、チタン製のインプラントを骨に埋め込み、膝から下の部分が前へスライドしない様にするとのこと。また術後翌日には足をつける子も居ると教えられました。また安静期間も2週間と短く、ナナにも家族にも負担が少ないことを聞いてきました。

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そこで、この術式のメリットを十分理解してきたのですがデメリットもあり。(チタン及びインプラントとなれば想像いただけることと思います)また従来法ではTTAのデメリットを補ってくれますが、稀に糸が外れたりのデメリットも。

ナナの年齢は7歳。シニア犬の仲間入りをし行動も若いときよりはだいぶ落ち着いてきてます。それでも若い頃と変わらず走りたがるナナ。散歩も最近はちょっとそこらへんで用足し~~程度。僅かな距離でも喜んで走るナナの姿を見れるのならどちらの方法でも構わない。

手術方法は主治医の先生や片山先生と良く相談し、早く対処してあげたいと思います。

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早く治してあげたいよ~~(ノ_≦。)037

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